カリキュラム導入を検討中の教育機関様へ

医療保険事務教育機関様へ
認定試験のご案内

「実力の証・確かな認定」
 診療報酬請求事務能力認定試験(以下、「認定試験」という。)は、診療報酬請求事務に従事する者の資質の向上を図るため、公益財団法人日本医療保険事務協会が実施する全国一斉統一試験です。

専門性の高い試験にチャレンジ、合格で自信

 当試験では、医療事務の実務に必要な、専門性の高い知識とスキルを身に付けた方を合格者として認定しています。当試験は、これから講座を受講する方には日々の勉強の大きな目標に、また、すでに勉強を重ねてきた方には実力を試す絶好の機会になります。さらに、試験に合格した方は高い専門性が認められたものとして、就職や職場での処遇改善に有効な評価対象となります。受講生の皆様に、是非チャレンジするようお勧めください!

合格者は医療機関で活躍、就職対策に

 当試験の合格者の方々は現在、多くの医療機関で医療事務職として力を発揮し、必要不可欠な戦力として認められています。このため、合格者が活躍する医療機関の皆様からは「実力が保証された資格」として認知され、評価を得ています。今後も、合格者の方々が卒業後に活躍の場を広げることで、医療機関からの評価の向上や、後に続く受講生の就職率の上昇につながることが期待されます。試験対策のカリキュラムへの導入をご検討ください!

教育機関の皆様からの評価

 平成6年に始まった当試験は、伝統ある医療事務の資格試験として教育機関の皆様からも広く認知され、専門講座を設けたり、受講生に受験を勧めたりするなど、大きな信頼が寄せられています。カリキュラムに採用することで、「目標が明確になって受講生の勉強のモチベーションが高まる!」「合格すれば、実務でも自信を持って仕事に臨むことができる!」など、チャレンジする価値のある目標として評価をいただいています。

認定試験が目指すもの

 当試験に合格するためには、医療事務で必要な知識とレセプト作成の能力が要求されます。自分の実力を確かめるために、認定試験にチャレンジしてみてはいかがですか? 当試験に合格された方は、これから就く医療事務業務に対して大きな自信がつくことでしょう!
 勤務先となる医療機関等の皆様からは、合格した者が高いレベルの能力を有していると評価をいただいています。当協会では合格された方が医療機関等において能力を発揮し評価され、これにより医療事務のスキルをさらに磨き続けられることを目指しています。

全国一斉統一試験(医科及び歯科)

 認定試験 医科と歯科があります。それぞれ学科と実技の問題が出題されます。全国一斉統一試験として全国17会場で実施しています。

(試験概要)

受験手数料
 7,500円(消費税込)
出題範囲等
 出題範囲は受験案内に添付の「診療報酬請求事務能力認定試験ガイドライン」のとおりです。なお、試験会場への診療報酬点数表、その他の資料の持ち込みは自由です。

試験日・時間

試験日 種目 試験時間
年2回(7月、12月)、日曜日又は祝日 学科試験及び実技試験 3時間
試験地
札幌市、仙台市、さいたま市、千葉市、東京都、横浜市、新潟市、金沢市、静岡市、名古屋市、大阪府、岡山市、広島市、高松市、福岡市、熊本市、那覇市
お問合せ先
公益財団法人 日本医療保険事務協会
〒101-0047 東京都千代田区内神田2-5-3 児谷ビル
TEL:03-3252-3811 FAX:03-3252-2233

受験するには(申込について)

 試験実施のつど、当協会へ受験案内、願書の用紙を請求していただき、その案内に従って所定の期日までに受験手数料を納入し、願書を提出します。

 なお、通常、受験案内・願書用紙の受付は、試験日の約3.5か月前、受験手数料及び願書の受付期間は、試験日の約2.5か月から1.5か月前です。
 受験申込者別の申込用封筒(簡易書留)による郵送申込とします。なお、インターネットによる願書受付も実施しております。操作マニュアルは当協会のHPを参照ください。
 専門学校等からの団体申し込みも受け付けております。

※第46回(H29.7.17)診療報酬請求事務能力認定試験の案内はこちら

合格された方や専門学校等教育機関からの声

 合格された方を対象にアンケート調査を行った回答の中から、次の意見を紹介します。

【合格された方】

《就職に関するもの》

  • 就職活動の強みになる。
  • 当試験合格が応募条件になっている求人もあるので、選択肢が増え有利になる。
  • 履歴書に記入でき、アピールポイントになる。
  • 実務経験はないが、当試験に合格していることで採用(評価)された。
  • 自信がつき就職活動に積極的になれる。

《処遇改善に関するもの》

  • ポストが改善された。
  • 昇給した。
  • 手当が付くようになった。
  • 契約社員(パート)から正社員になった。
  • 医療事務講座の講師を任されることになった。

《自己研鑽に関するもの》

  • 幅広い知識を習得できたことで、処理能力が向上し効率も上がった。
  • 自分の力(知識)に自信が持てるようになった。
  • 周囲の評価が高まった(信頼を得た)。

【専門学校等教育機関】

  • 医療事務で必要な点数表の読解力を身につけさせる上で重要な試験。
  • 受験資格は必要でなく、また、全国で統一された試験であり、指導校等に関係なく受験できるオープン試験として公正な評価が得られる。公的な資格としての性格を持っている。
  • 難易度が高く、実務能力が求められる試験。このため、資格取得者に対し医療機関の採用担当者からの評価が高い。
  • 医療事務資格の最高峰であり、医療事務のペシャリストを養成するために必要な資格。
  • 医療機関側が資格の価値を評価し、医療機関の職員に取得を求めている資格。
  • この試験の資格取得から、病院経営の根幹となる診療報酬の尊さがわかり、アウトソーシングの形態をとる病院では管理監督者になれる要素となる。医事コン、オーダリンクシステム、電子カルテへも、この根本がわかることで評価できる。

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