民間放送健康保険組合
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健康診査

民放けんぽの健診案内

年に1度は健診を受け、身体のチェック・生活習慣病の早期発見・早期治療を

● 健康診査の概要と受診する方法(該当する項目をクリックして下さい)
◆会社に勤務されてる方(一般被保険者)
◆任意継続被保険者・特例退職被保険者の方
◆被扶養者となっている配偶者(被扶養配偶者)及び40歳以上の被扶養者の方

● 健康診査
健診には、
A方式……民放けんぽが委託契約している健診機関で受診するもの
B方式……任意の健診機関で受診するもの
があります。AかBのどちらかを選択して受診してください。
なお、各種健診の受診は、1人につき年度内1種類のみ1回までです。

● 特定健康診査及び特定保健指導
平成20年4月から40歳以上の被保険者及び被扶養者を対象に特定健康診査特定保健指導の実施が健康保険組合等の医療保険者に義務付けられました。
民放けんぽの特定健康診査は、民放けんぽが実施する「生活習慣病予防健診および人間ドック」の健診項目に特定健康診査の健診項目を追加して実施します。
民放けんぽの健診は、被保険者及び被扶養配偶者を対象としていますが、 新たな対象者となります「配偶者を除く40歳以上の被扶養者」については「生活習慣病予防健診」又は、新たに健診の種類に追加した「特定健康診査」のいずれかを受診できることになります。
民放けんぽの特定保健指導は、保健指導機関との委託契約により実施いたします。

● 健診の種類
  1. 生活習慣病予防健診
  2. 人間ドック(1泊・日帰り)
  3. 配偶者等生活習慣病予防健診
  4. 配偶者人間ドック(日帰り)
  5. 特定健康診査

    1〜4までのいずれかの健診を受診することにより高齢者医療法第20条に定める特定健康診査を受診したものといたします。


● 健診項目
  1. 生活習慣病予防健診・配偶者生活習慣病予防健診の標準的健診項目(PDF形式)
  2. 人間ドック・配偶者人間ドックの標準的健診項目(PDF形式)
  3. 特定健康診査・厚生労働省で定められた健診項目(PDF形式)
  4. 特定健康診査の質問票(PDF形式)

● 平成20年度の改善事項

(1)前立腺PSA検査(平成20年度から)の実施

「生活習慣病予防健診及び人間ドック(日帰り)」の任意項目として、新たに「前立腺PSA検査」を実施します。

費用負担は、A方式生活習慣病予防健診は民放けんぽ全額負担。人間ドックの民放けんぽ負担及びB方式の補助金限度額は2,500円とします。

(2)人間ドック(日帰り)の民放けんぽ負担額の変更

上限額32,000円から、

  • 人間ドック(日帰り)にあわせて婦人科健診を受診したとき、4,000円(乳房診検査相当額)を加算して36,000円とします。
  • 人間ドック(日帰り)にあわせて前立腺PSA検査を受診したとき、2,500円を加算して34,500円とします。

● 1年に1度は健診を受けましょう
元気な毎日を送るために、私たちは“健康”に十分注意しなければなりません。民放けんぽでは、みなさんやご家族の健康を守るため、健康診査を実施しています。
生活習慣病(成人病)の多くは自覚症状に乏しく、いつの間にか病状が進んでしまいます。定期的に健診を受けると、身体の変化のチェックができ、早期発見・早期治療に役立ちます。



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