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正しく受けるための 厚生年金保険届出ガイド

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正しく受けるための 厚生年金保険届出ガイド

年金のしくみと請求

  • 版:平成29年度版
  • 規格:A4・48頁
  • 発行:平成29年6月発刊
  • 商品No:24563
  • 定価:本体500円+税
◆年金を受けるための「年金請求書」は、長期にわたる個人の記録を対象としており、確認が必要となる点も多岐にわたり、その作成は必ずしも簡単なものとはいえません。また、年金を受け始めてからも必要な届出・手続も多く、正しく年金を受け続けていくためには、正しい手続を行うことがもとめられています。
◆本書は、平成29年1月より実施される「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」(平成25年法律第27号)の一部施行に基づいて、新たな老齢年金、障害年金、遺族年金の「年金請求書」の記載方法を、記載例により詳細に解説したものです。年金を受け始めてからも必要な届出・手続についても、多くの年金受給者が対象となると見込まれる届出の書き方を、記載例に基づき示しています。

 A:老齢厚生年金
 ①老齢給付(基礎年金・厚生年金)の年金請求
 ②繰上げ支給/繰下げ支給を受けるとき
 ③加給年金額対象者について届出が必要なとき
 ④雇用保険による給付が受けられるとき
 ⑤2つ以上の年金が受けられるとき など
 B:障害厚生年金
 ①障害給付(基礎年金・厚生年金)の年金請求
 ②受給者の障害の程度が重くなったとき/軽くなったとき
 ③障害給付の支給停止事由がなくなったとき など
 C:遺族厚生年金
 ①遺族給付(基礎年金・厚生年金)の年金請求
 ②胎児であった子が出生したとき
 ③遺族給付の支給停止事由がなくなったとき など

◆また、老齢厚生年金、障害厚生年金、遺族厚生年金の年金受給者が、正しく年金を受けるために知っておきたい基本的事項を、Q&A方式でわかりやすく解説しました。厚生年金保険の適用事業所の事務担当者や年金委員の皆さんが、年金を受け始める方に年金請求の基本的なしくみを説明するうえでのテキストとしてもご活用いただけます。

※平成29年3月版では、平成29年1月から改訂された帳票類をはじめ、平成28年3月版以後に改訂された帳票類を取り込むとともに、最新情報を盛り込んでいます。

厚生年金保険Q&A
1老齢厚生年金
2障害厚生年金
3遺族厚生年金
届出書・記載例一覧
A老齢厚生年金
B障害厚生年金
C遺族厚生年金

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