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確定拠出年金制度の解説 平成29年1月版

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確定拠出年金制度の解説 平成29年1月版

附・関係法令条文

  • 版:平成29年1月版
  • 規格:B5・312頁
  • 発行:平成29年2月発刊
  • ISBN:ISBN978-4-7894-3236-8 C3032 3000E
  • 商品No:32311
  • 定価:本体3,000円+税
◆平成29年1月から個人型確定拠出年金(DC)の加入対象者が①第3号被保険者、②企業年金加入者、③共済年金加入者に拡大され、すべての公的年金加入者の加入が可能になります。あわせて従業員100人以下の中小企業を対象に、設立手続等を大幅に緩和した「簡易型DC制度」や個人型DCの加入者への事業主の追加拠出を認める「個人型DCへの小規模事業主掛金制度」が創設されるほか、継続投資教育の努力義務化、運用商品数の抑制、デフォルト商品の規程の設備、掛金拠出単位の月単位から年単位の変更など、平成13年の制度創設以来の大規模な改正が今後行われます。◆当社では、制度創設時に『確定拠出年金制度の解説』(平成13年10月発行)を発刊しました。その後の法律改正と今回の改正事項を取り込んだ『確定拠出年金制度の解説(平成29年1月版)』を発刊します。国も制度の普及を目的に運営管理機関による協議会を設置し、個人型DCの愛称を「iDeCo」と決めるなど、周知・広報に力を入れています。前書に掲載した「確定拠出年金Q&A」も最新版に更新し、巻末には今回改正に関連する政省令・通知等も掲載しています。◆新たにDC導入を検討する企業やすでに確定給付企業年金や企業型DCを導入している企業、運営管理機関などの金融機関、企業から相談を受ける立場の社会保険労務士、新たな加入対象となる共済組合の担当者などにとって、DC制度を理解する格好の解説書です。

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