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中小医療機関のための BCP策定マニュアル

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  • 医療保険

中小医療機関のための BCP策定マニュアル

  • 規格:B5・160頁
  • 発行:令和2年3月発刊
  • ISBN:ISBN978-4-7894-0620-8 C3047 \2200E
  • 商品No:160230
  • 定価:本体2,200円+税
  • 著者もしくは編者:本田茂樹 著
『医療機関の機能確保と診療の継続のために BCP(事業継続計画)策定を実現させる指南書』

●BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)とは、自然災害のほか、大事故、感染症のまん延(パンデミック)、テロ等の事件など、突発的な経営環境の変化など不測の事態が発生しても、重要な事業を中断させない、または中断しても可能な限り短い期間で復旧させるための方針、体制、手順等を示した計画のことです。
●本書は、医療機関のBCP策定の重要性と、基本的な策定の流れを示し、有事における医療機関の機能確保を目指します。
●万が一への備えではなく、常に起こりうる事態に対応するための必携の書です。

◆ページイメージ◆
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BCP策定フローチャート
はじめに
Ⅰ BCPとは何か
 1 BCP(事業継続計画)とは何か
 2 医療機関におけるBCPの重要性
Ⅱ 防災計画とBCP
 1 防災計画とBCPの関係/2 防災計画の基本を押さえる
Ⅲ BCP策定の基本
 1 医療機関がBCPを策定する際の前提
 2 BCPを策定する目的とその推進体制/3 BCP策定の流れ
Ⅳ BCPの策定
 1 被害想定を理解する(世の中はどうなるか)/
 2 自院の被害を考える/3 重要業務の把握
 4 代替戦略(欠ける資源をどのように補うか)をBCPに落とし込む
Ⅴ 病院機能の確保と診療の継続
 1 職員の確保/2 建物の確保/3 設備・医療機器の確保
 4 ライフラインの確保/5 医薬品の確保/6 情報システムの確保
Ⅵ 実効性の高いBCPのための備え
 1 トリアージ/2 受援計画/3 教育および訓練/
 4 情報伝達と外部機関との連携
【巻末】参考資料
まとめにかえて

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