書籍詳細

年金制度機能強化法の改正点の解説

数量
  • 新刊
  • 年金

年金制度機能強化法の改正点の解説

  • 規格:B5・296頁
  • 発行:令和2年8月発刊
  • 商品No:310820
  • 定価:本体3,000円+税
◆本書は、令和2年6月5日に公布された「年金制度機能強化法」(「年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する法律」令和2年法律第40号)の解説書です。
◆「年金制度機能強化法」では、短時間労働者に対する厚生年金保険の適用拡大、在職老的年金のしくみの見直し、老齢年金の受給開始時期の選択肢の拡大、確定定拠出年金の加入可能要件の見直し、年金担保貸付事業等の廃止、障害年金と児童扶養手当の併給調整の見直しなどが行われています。
◆本書では、社会保障審議会年金部会の資料を丁寧に読み解きながら、「年金制度機能強化法」による改正点などを詳しく解説しています。

< 年友企画 刊 >

1 2019(令和元)年財政検証結果を踏まえた年金制度改正
2 被用者保険の適用拡大
3 65歳未満の在職老齢年金制度の見直し
4 65歳以上の在職定時改定の導入
5 受給開始時期の選択肢の拡大
6 公的年金に合わせた私的年金の改正等
7 その他の改正事項
  1.2か月以上の雇用が見込まれる人の被用者保険の早期加入措置
  2.未婚のひとり親等の申請全額免除基準への追加
  3.脱退一時金制度の改正
  4.年金生活者支援給付金制度における所得・世帯情報の照会の対象者の
    見直し等
  5.国民年金手帳から基礎年金番号通知書(仮称)への切替え
  6.厚生年金保険法における日本年金機構の調査権限の整備
  7.年金担保貸付事業の廃止
  8.障害基礎年金と児童扶養手当の併給調整の見直し

本を探す

関連商品 Related

↑ ページの上へ