書籍詳細

パワハラ防止マニュアルシート

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パワハラ防止マニュアルシート

  • 版:令和2年度版
  • 規格:A4(観音折り)・8頁
  • 発行:令和2年4月発刊
  • 商品No:460350
  • 定価:本体400円+税
  • 著者もしくは編者:ドリームサポート社会保険労務士法人 監修
◆労働施策総合推進法の改正により、2020年6月(中小企業は2022年4月)から、職場におけるパワーハラスメント(パワハラ)防止のために、雇用管理上必要な措置を講じることが事業主の義務となります。このシートは、業務上の指導との線引きが難しいパワハラの概念について考え方を整理するとともに、企業(事業主)に課せられた次の10項目の義務事項について、具体的にどのような措置を図ればいいのか、わかりやすくコンパクトに説明しています。
◆また、従業員からパワハラに関する相談があった場合の対応手順、予防や解決に向けた取り組みなどについても要点を整理。ハラスメントのない快適な職場づくりに向けて、企業の人事・総務担当者が取り組まれるとき、あるいは社会保険労務士の方が顧客に説明するときなどに、大変有用なシートになっております。

【事業主に義務づけられる雇用管理上の措置】
①事業主の方針等を明確化し、労働者に周知・啓発すること
②対処方針を定め、労働者に周知・啓発すること
③相談窓口をあらかじめ定め、労働者に周知すること
④相談窓口の担当者が適切に対応できるようにすること
⑤事案に係る事実関係を迅速かつ正確に確認すること
⑥事実確認ができた場合において、速やかに被害者に対する配慮の措置を適正に行うこと
⑦事実確認ができた場合において、速やかに行為者に対する措置を適正に行うこと
⑧再発防止に向けた措置を講ずること
⑨相談者・行為者等のプライバシーを保護するために必要な措置を講ずること
⑩相談等をしたことを理由として不利益な取り扱いをされない旨を定め、労働者に周知・啓発すること

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