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事例解説 合算対象期間 平成29年度版

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事例解説 合算対象期間 平成29年度版

  • 版:平成29年度版
  • 規格:B5・220頁
  • 発行:平成29年9月発刊
  • 商品No:31106
  • 定価:本体2,000円+税
◆昭和61年に創設された現行の基礎年金制度においては、昭和60年改正前の旧法の通算年金で採用されていた「カラ期間」の考え方を拡大し、制度の仕組みにより年金制度に加入できなかった期間はすべて「カラ期間」である「合算対象期間」として整理されました。
◆平成29年8月から実施される受給資格期間短縮にあわせて、年金の受給資格期間の重要な要素となる合算対象期間について詳しく、しかも事例をまじえてわかりやすく解説した図書です。また、事例解説を含めた旧法の通算老齢年金に関する記述も盛り込んでいます。

第1章 基礎年金制度と合算対象期間
 Ⅰ 年金制度の仕組み
 Ⅱ 老齢給付の受給資格要件と年金額
 Ⅲ 合算対象期間
 Ⅳ 障害給付と遺族給付の受給資格要件
第2章 事例集
 Ⅰ 老齢基礎年金のみの事例
 Ⅱ 老齢厚生年金の事例
 Ⅲ 障害給付・遺族給付の事例
第3章 通算年金制度の仕組み
第4章 通算老齢年金事例集

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