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すべての企業に健康経営を!

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すべての企業に健康経営を!

セミナー「健康経営のすすめ」講演録

  • 規格:B5・90頁
  • 発行:平成21年9月発刊
  • ISBN:ISBN978-4-7894-6528-1 C3034 3200E
  • 商品No:65285
  • 定価:本体3,200円+税
  • 著者もしくは編者:NPO法人健康経営研究会 編
◆従業員の健康を維持することは、質の高い人材の維持・確保や業績向上につながります。また、効果的な健康づくり事業や管理職教育等により、職場に健康づくりの風土を醸成できれば、疾病による休業や労災事故、現職死亡の減少などを実現し、企業価値を高めることができます。◆「健康経営」の目的は、そのような経営の観点から健康づくり事業の費用対効果を高め、企業・従業員おのおのの生産性、創造性、および価値の向上をめざすことにあります。またそれを実現するためのノウハウが「健康経営」だということもできます。◆本冊子は2009年2月に開催されたセミナー「健康経営のすすめ」(主催:NPO法人健康経営研究会・財団法人日本予防医学協会)の模様をおさめた講演録です。◆健康経営が求められる背景、健康経営の実践論、健康経営の実施例、企業経営とCSR、企業・健康保険組合の連携のあり方などについて、講演・事例発表・パネルディスカッションにより解説・紹介しています。

【講演プログラム】
「講演1 企業の成長を支える労働安全衛生」
  和田攻(産業医科大学学長)
「講演2 なぜいま、健康経営の時代なのか」
  岡田邦夫(NPO法人健康経営研究会理事長・大阪ガス株式会社人事部健康開発センター統括産業医)
「講演3 企業経営にとって従業員の健康とは」
  田中滋(慶応義塾大学大学院経営管理研究科教授)
「パネルディスカッション 健康経営のグローバルスタンダードとは?」
  安倍孝治(NPO法人健康経営研究会副理事長・ワールド健康保険組合専務理事)
「事例発表1 日本経団連の取り組み」
  井上洋(日本経済団体連合会産業第一本部長)
「事例発表2 日本ユニシスの取り組み」
  多田哲(日本ユニシス株式会社CSR推進部長)
「質疑・討議 健康経営をいかに社会に定着させるか」

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