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かかりつけ医のための認知症マニュアル

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かかりつけ医のための認知症マニュアル

  • 規格:B5・104頁
  • 発行:平成27年3月発刊
  • ISBN:ISBN978-4-7894-1826-3 C3047 \1000E
  • 商品No:16460
  • 定価:本体1,000円+税
  • 著者もしくは編者:公益社団法人 日本医師会編  西島英利監修  瀬戸裕司/遠藤英俊/池田学 著
◆認知症の専門医ではない地域のかかりつけ医が、日常診療において認知症の方と家族に対応するさいに参考とすべき点をまとめた書籍です。患者の方の変化に気づくことで早期対応を行うためのポイントや、認知症の診断基準、そして専門医への紹介や介護・福祉サービスとの連携を行うさいの具体的な手続きなどをわかりやすくまとめています。◆2025年には認知症の方は約700万人に達すると予測され、認知症になっても住み慣れた地域で暮らしていける社会の実現をめざし、国を挙げて認知症対策が進められていきます。地域の医師にも、認知症患者に早期から対応することが求められています。本書は研修等を受ける前の医師がはじめに読む入門書としても最適です。◆日本医師会編集のもと、熊本大学の池田学教授が認知症の診断と治療について執筆し、国立長寿医療研究センターの遠藤英俊・長寿医療研修センター長が認知症のリスク管理と家族への対応の章を担当。日本医師会のかかりつけ医向け研修等で活躍中の福岡県医師会 瀬戸裕司・常任理事(ゆう 心とからだのクリニック院長)が、地域での医療連携や介護保険とのかかわりについて書類の記載例を示しながら解説します。新オレンジプランを中心に国の認知症施策の現在については、参議院議員として実際に政策に携わった西島英利氏が執筆。強力な執筆陣です。

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