RECRUIT
採用情報
INTERVIEW
社員インタビュー
企画部
H.T
2000年4月入社
仕事の全体像
現在の仕事内容を教えてください。
団体の広報誌の編集・制作やホームページの開設・運用を担当し、健康・医療情報を中心とした広報・情報発信を行っています。
編集・制作が主な役割ですが、スケジュール管理や見積作成、デモンストレーション、営業担当に同行して打ち合わせを行うこともあります。企画から制作、販促まで幅広く関われるため、仕事全体をプロデュースしている実感があり、大きなやりがいにつながっています。
編集・制作が主な役割ですが、スケジュール管理や見積作成、デモンストレーション、営業担当に同行して打ち合わせを行うこともあります。企画から制作、販促まで幅広く関われるため、仕事全体をプロデュースしている実感があり、大きなやりがいにつながっています。
この仕事で大切にしていること
日々の仕事の中で、特に大切にしていることは何ですか。
まず大切にしているのは、信頼関係を築くことです。社内のメンバーはもちろん、デザイナーやイラストレーター、エンジニア、印刷会社などの外部パートナー、そして顧客との関係づくりを意識しています。編集・制作は自分一人で完結する仕事ではないため、一緒に仕事をする相手を大切にしています。
また、ビジネスとしてコスト意識を持つことも重要です。最終的には自分たちの働き方や待遇にもつながりますし、顧客に適正な価格で提供するためにも欠かせない視点だと考えています。
また、ビジネスとしてコスト意識を持つことも重要です。最終的には自分たちの働き方や待遇にもつながりますし、顧客に適正な価格で提供するためにも欠かせない視点だと考えています。
仕事を進めるうえで、意識していることはありますか。
適切なスケジュール管理と、情報の正確性です。
決められた納期に向けて制作を進める必要があることに加えて、突発的な顧客の要望に対応することもあるため、柔軟で確実なスケジュール管理が欠かせません。また、健康や医療、社会保障といった分野であることから、情報の正確性に気を配っています。
決められた納期に向けて制作を進める必要があることに加えて、突発的な顧客の要望に対応することもあるため、柔軟で確実なスケジュール管理が欠かせません。また、健康や医療、社会保障といった分野であることから、情報の正確性に気を配っています。
「この会社らしい」と感じる瞬間
働く中で「この会社らしい」と感じる場面はどんなときですか。
働く中で感じるのは、自由度が高いことです。企画も、しっかり準備して提案すれば、入社して間もない時期でも採用される可能性があります。内容をきちんと受け止めてくれる土壌があり、挑戦しやすい環境です。企画を生み出し、磨き上げる過程は大変ですが、その分やりがいも大きいです。
他社との違いを感じるポイントはありますか。
専門出版社で社員70名(その他スタッフ20名)というのは、業界内でも比較的大きい規模だと思います。社風はフラットで、社内では社長も含めて「さん」付けで呼び合っています。たまに役職名で呼ぶ場面があると、少し違和感があるほどです。
服装に関しては全体的に自由度の高い職場です。営業以外はスーツの人は少ないです。ただし、編集・制作でも場合によっては顧客を訪問するので、その場合はスーツに着替えます。
有給休暇や育児休暇は取得しやすい環境です。私自身も育休を半年取得し、復帰後は同じ部署で同じ仕事を続けています。子どもがまだ小さく、高齢の両親の介護もあるため、必要に応じて有給休暇を取ることもありますが、業務の調整ができていればワーク・ライフ・バランスは保ちやすいと感じます。
服装に関しては全体的に自由度の高い職場です。営業以外はスーツの人は少ないです。ただし、編集・制作でも場合によっては顧客を訪問するので、その場合はスーツに着替えます。
有給休暇や育児休暇は取得しやすい環境です。私自身も育休を半年取得し、復帰後は同じ部署で同じ仕事を続けています。子どもがまだ小さく、高齢の両親の介護もあるため、必要に応じて有給休暇を取ることもありますが、業務の調整ができていればワーク・ライフ・バランスは保ちやすいと感じます。
印象に残っている仕事
これまでで印象に残っている仕事を教えてください(うれしかったこと、などでもOK)。
印象に残っているのはポスター制作です。「ど根性ガエル」のキャラクターを起用した健康づくりのポスターを企画・制作し、複数社によるコンペを経て採用され、大きな反響をいただきました。企画に合ったキャラクターを選定でき、狙い通りのものに仕上がったことが強く印象に残っています。
この仕事で難しかったこと、大変だったことは何ですか。どのように乗り越えましたか。
大変なのは、納期に確実に間に合わせることです。依頼を受けて広報誌などを制作しているため、要望に沿いながら納期通りに納品することが最も重要です。特に年度末は納品日程が集中し、毎日遅くまで残業することも珍しくありません。
一方で、ある程度は自分の判断で仕事を進められるため、必要に応じて早めに切り上げるなど、メリハリをつけながら乗り切るようにしています。
一方で、ある程度は自分の判断で仕事を進められるため、必要に応じて早めに切り上げるなど、メリハリをつけながら乗り切るようにしています。
チームで働くということ
他の部署とどのように連携していますか。
営業担当とペアで仕事を進めることが多いのですが、編集と営業では同じ商品を扱っていても、見ている視点が異なります。その違いから、多くの学びや気づきが生まれます。
例えば、編集はクオリティ、コストを重視し、営業は顧客の要望を重視する傾向があります。立場による視点の違いを理解しながら、よりよい形で仕事を進めるよう心がけています。
例えば、編集はクオリティ、コストを重視し、営業は顧客の要望を重視する傾向があります。立場による視点の違いを理解しながら、よりよい形で仕事を進めるよう心がけています。
チームで働くうえで大事にしていることは何ですか。
状況に応じて柔軟に動き、お互いにフォローし合うことです。立場は違っても、編集と営業は一体となって動く関係だと考えています。実際に進行が遅れた案件では、こまめに情報共有を行い、進め方を見直すことで乗り切ることができました。コミュニケーションを大切にしながら、一つの目標に向かって協力することを意識しています。
その他
入社の決め手・きっかけは何ですか。
もともと「ものづくり」に関わる仕事がしたいと考えていました。出版社であれば、編集者としてクリエイティブな制作に携われると思い、魅力を感じました。前職は出版とはまったく異なる業界で、社会保障についての知識もありませんでしたが、それでも大丈夫だと言ってもらえたことが入社の後押しになりました。
仕事の息抜きにしていること・ハマっていることはありますか。
息抜きはテレビ電話です。テレビ電話で2歳の子どもと、猫のチョビの様子を見る時間を楽しみにしています。気分転換にもなり、仕事の活力にもつながっています。子どもに「お父さん、バイバイ」とすぐ切られてしまうのは少し寂しいですが、それも含めて癒やしの時間です。
SCHEDULE
1日のスケジュール
- 10:30
-
出社
育児フレックスを活用し時差出勤。前日に作成したタスクの確認、メール・問い合わせフォームの確認を行います。
- 11:00
-
原稿作成・進行管理
冊子やパンレット、WEBニュースの原稿作成、冊子や書籍の進行管理などを行います。
- 12:15
-
編集会議
社内で自作の弁当、もしくは他の社員と神田の街へ。
- 13:15
-
企画会議参加
次年度の企画検討と情報共有など。
- 14:00
-
原稿作成・進行管理
冊子やパンレット、WEBニュースの原稿作成、冊子や書籍の進行管理などを。
- 17:00
-
打ち合わせなど
営業担当と顧客情報の共有、打ち合わせ。もしくは同僚の業務をフォローしたりします。
- 18:00
-
タスクの確認
当日のタスク進捗確認、翌日業務の準備などを行います。
- 18:45
-
退勤